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過去に開催されたサロン(2012年)
過去に実施されたサロンの内容については、こちらでご覧いただけます。
●本年度第1回目のフライディ・イブニング・サロン、2012年4月会を開催いたしました。New

シリーズ 「ビジネス・モデルとビジネス・プラン~時代が求める・成長する・新しい 事業を創る・始めようとする人たちのための“セルフ・プロデュース塾”」
    2012年度 第1回(導入回):
    大(企業)小(企業)を問わず・・・“勝ち組”と“負け組”、その差って何!?


日時 : 2012年度 4月会: 2012年4月20日(金)19:00~22:30
場所 : 弊社 ミーティングスペース

シリーズ 「ビジネス・モデルとビジネス・プラン~時代が求める・成長する・新しい事業を創る・始めようとする人たちのための“セルフ・プロデュース塾”」と銘打ち、新たにスタートした2012年度最初のダイナアーツのセッションサロン、新シリーズの“導入回”を開催しました。

日本の企業、日本の経済にとって、まさに“激動”の年・・・むしろ“激動の始まり”となった2011年度が終わり、なんとか新たな成長のフェーズに・・・との多くの期待感の下に始まったばかりの2012年度ですが、どうも未だ不透明感が否めません。 震災の影響にとどまらず、過去これまで英々と発展してきた、本邦を代表する、世界に冠たる企業が苦しんでます。信頼のブランドを持ち、素晴らしい商品を多く輩出し、優秀な人材を多く集めてきた企業が難題に直面しています。 企業やビジネス界のみならず、私たちの暮らしにおいてもその影響は著しく、私たち日本人の、そして、ビジネスに関わる人たちの“これまで”の価値観の根底を大きく揺るがすさまざまな出来事が続いています。
2011年度最後3月のサロンの主題、お金はもちろん大切・・・、しかし、そのビジネスが、主宰者だけではなく、今という時代、そのビジネスの顧客はもちろん関与者(含・協力者方)にとって、いかに“役立つ”ものとして始められ、成長し、あり続けるのか? この大切な論点を受けての新シリーズのスタート、今現実に苦難に直面されている企業とその企業の方々、あるいは、そんな時代の中にあって、志を高く新たな一歩を踏み出そうとされている方々・・・、今回も多彩なお立場、背景をお持ちの方々が参加され、まさに新シリーズでの“深化”を予感できる闊達な意見交換・・・がヒートアップしました。

次回(5月会)から、ゆっくりと・・・主題とさせていただいた“セルフ・プロデュース”の意味合いに分け入っていきたいと思います。乞うご期待!



●本年度第10回目のフライデー・イブニング・サロン、2012年3月会を開催いたしました。

<新企画> シリーズ「ビジネスプラン・プロフェッショナル~想う・描く・伝える」
    2011年度 第10回:
    ビジネスプラン、5つの焦点
     ~ それぞれの“How to=計画化”のツボをとらえて、掘り下げる その6


日時 : 2011年度 3月会: 2012年3月30日(金)19:00~22:30
場所 : 弊社 ミーティングスペース

2011年度最後となったセッションサロン。シリーズ「ビジネスプラン・プロフェッショナル~想う・描く・伝える」の第10回目を行いました。
昨年7月会でご紹介した、実際のビジネスプランニングの基本論旨としての5つの焦点:
①How to identify the product(s)(わが社の“商品(=ウリもの)”を明確化する)、
②How to market the product(s)(その商品の訴求・売り方を明確化する)、
③How to facilitate the platform(そうした商品をもってして効果的・効率的・実効的に営業展開するための体制・仕組み・仕掛けを明確化する)、
④How to expand EVA(ビジネスの成果としての稼ぎ・儲けを明確化する)、
⑤How to benefit the stakeholders(このビジネスの当事者・関与者がどのように、どのような恩恵を得られるかを明確化する)。

3月会は、この5つ目の基本論点である、How to benefit the stakeholders~ビジネスの当事者・関与者がどのように、どのような恩恵を得られるかを明確化するために詰め上げる上でのポイントは何か? をテーマに首記テーマでのセッション・サロンの締めくくりを行いました。
ビジネスでは営利を追求していくことは至極当然の論理です。ですが、ここで言う“営利”とはビジネスを主宰するプレイヤーにとっての儲けのみではありません。 お金はもちろん大切ですが、このビジネスが主宰者だけではなく、このビジネスの顧客はもちろん関与者(含・協力者方)にとって、いかに“役立つ”ものであるのか? ビジネスプランにおいて、とどのつまり、問われる大切な論点です。
今回は、常連の参加メンバーの方からご提供いただいた話題も重なり、いつものように、否、いつも以上にヒートアップしたディスカッションに・・・まさに1年の締めくくりにふさわしいサロンとなりました。

この3月会が、このシリーズの最終回となりましたが、帰り支度をされる参加メンバーからは、2012年度、さらにバージョン・アップした新企画へのご期待の声・・・!
是非、2012年度、より一層面白く、参加いただく方々にとって役立つサロンとしていきたいと思っています。



●本年度第9回目のフライデー・イブニング・サロン、2012年2月会を開催いたしました。

<新企画> シリーズ「ビジネスプラン・プロフェッショナル~想う・描く・伝える」
    2011年度 第9回:
    ビジネスプラン、5つの焦点
     ~ それぞれの“How to=計画化”のツボをとらえて、掘り下げる その5


日時 : 2011年度 2月会: 2012年2月24日(金)19:00~22:30
場所 : 弊社 ミーティングスペース

シリーズ「ビジネスプラン・プロフェッショナル~想う・描く・伝える」の第9回目を行いました。
昨年7月会でご紹介した、実際のビジネスプランニングの基本論旨としての5つの焦点:
①How to identify the product(s)(わが社の“商品(=ウリもの)”を明確化する)、
②How to market the product(s)(その商品の訴求・売り方を明確化する)、
③How to facilitate the platform(そうした商品をもってして効果的・効率的・実効的に営業展開するための体制・仕組み・仕掛けを明確化する)、
④How to expand EVA(ビジネスの成果としての稼ぎ・儲けを明確化する)、
⑤How to benefit the stakeholders(このビジネスの当事者・関与者がどのように、どのような恩恵を得られるかを明確化する)。

2月会は、この4つ目の基本論点である、How to expand EVA~ビジネスの成果としての稼ぎ・儲けを明確化するために詰め上げる上でのポイントは何か? に関して、 計数計画(事業の企画収支シミュレーション)作成における“はじめての方々がよく陥ってしまう落とし穴”を解説。利益計数の企画設計における論点をゆっくり、じっくり考えるサロンとなりました。
稼ぎながらも儲からなくなってしまっている多くの日本企業の実態を題材とした中、今回参加された方々・・・新メンバーも加わった今回、期せずして20~30代と40~50代とがお互いにお互いを気遣う素敵なディスカッションが繰り広げられました。

次回、3月会が、このシリーズの最終回となりますが、帰り支度をされる参加メンバーからは、「次回でコレ(このシリーズ)・・・終わりですか?」とのお言葉・・・。 2012年度、さらにバージョン・アップした新企画で開催させていただきたいと思っています。

《 2月会の受講者の感想 》
今回もとても面白かったです。ビジネスプランで数字を考えていく段階、とても身近な“よくいる人”を
モデルとした“よく陥ってしまう落とし穴”の解説にすごく納得。
「収益をつくるメカニズム」に対する理解の重要性がはっきりとわかりました。

「利益=売上-費用」であっても、ビジネスプランにおける収益は、それを時系列のフローとして
一つ一つをつまびらかにしていってはじめてきちんと見えてくるという、とても当たり前のことながら、
とても重要な作業であること、そして、立ち上がり1年半を18ヶ月プランとして月次シミュレーションを
することの必要性を再確認しました。
そんな当たり前のことを、たかをくくってドンブリで考えてしまっている人・・・実は大企業にはとても
多いのではないか思います。



●本年度第8回目のフライデー・イブニング・サロン、2012年1月会を開催いたしました。

<新企画> シリーズ「ビジネスプラン・プロフェッショナル~想う・描く・伝える」
    2011年度 第8回:
    ビジネスプラン、5つの焦点
     ~ それぞれの“How to=計画化”のツボをとらえて、掘り下げる その4


日時 : 2011年度 1月会: 2012年1月27日(金)19:00~21:30
場所 : 弊社 ミーティングスペース
料金 : ¥2,500(税込、お茶&軽食付)

2012年初春、最初のセッションサロン。シリーズ「ビジネスプラン・プロフェッショナル~想う・描く・伝える」の第8回目を行いました。
7月会でご紹介した、実際のビジネスプランニングの基本論旨としての5つの焦点:
①How to identify the product(s)(わが社の“商品(=ウリもの)”を明確化する)、
②How to market the product(s)(その商品の訴求・売り方を明確化する)、
③How to facilitate the platform(そうした商品をもってして効果的・効率的・実効的に営業展開するための体制・仕組み・仕掛けを明確化する)、
④How to expand EVA(ビジネスの成果としての稼ぎ・儲けを明確化する)、
⑤How to benefit the stakeholders(このビジネスの当事者・関与者がどのように、どのような恩恵を得られるかを明確化する)。

1月会は、この4つ目の基本論点である、How to expand EVA~ビジネスの成果としての稼ぎ・儲けを明確化するために詰め上げる上でのポイントは何か?
をテーマとしましたが、2012年になって最初のサロンとうこともあって、話はいつもより大幅に脱線! ディスカッションは、大きく変調をきたした2011年度の企業活動の現場をして、あくる2012年度に向けて、日本の企業の多くが直面している問題・課題に“大振れ”!
新たな参加者方もおいでになった中、時間切れのため、メイン・テーマへの深耕は2月会にと先送りとなってしまいました(ゴメンナサイ!)。

《 1月会の受講者の感想 》
日本の今が感じられる刺激を与えていただきました。
現場に精通されておられる社長のお話をお聞きする事ができてとても貴重な時間を過ごさせていた
だきました。~マーケティングや経済動向に興味がありますので、このようなご縁がありましたこと、
感謝しております。

普段聞くことのできないお話が聞けて大変勉強になりました。
次回も、是非参加させていただきたいです。
ニュースなどでは取り上げられていないけど本当はこんな事情があって・・・みたいな話、楽しみに
しています。


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